セミナーレポート

年度末の大掃除にgtdⓇはいかかでしょう。

昨年の話ですが、師走のさなかにセミナー参加いただいた方から、「年末に仕事の整理をして新年を迎えたいとリサーチしていたら、このセミナーに辿り着きました」というコメントをいただきました。

確かにそういう区切りにgtdを活用いただくと、スタートとしてのモチベーションも上がっていいですよね。

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さて、年末の大掃除でスッキリして、清々しくお正月を迎えたものの、いざ新年が始まってみるといきなりスタートダッシュで少々追われ気味になっていたりしませんか?

メールは相変わらず送られてきて、気にはなっているが、なかなか手がまわらずにいるメールをそのままにしていませんか? (うう、心が痛い...)

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このままではなかなか負のスパイラルから抜けられませんし、生産性も上がるとは思えませんね。どうすれば、うまく整理をしてこのスパイラルを断ち切ることができるのでしょうか?

片付けて整理をする方法にもいろいろありますが、例えば  「要るモノと要らないモノに分ける」というやり方があります。

少し時間ができたら取りかかるので、要るモノとして置いておいてはみたものの、気がつけば「そんな感じ」の山ができてしまう。または机上に置いてはおけないので、「そんな感じ」の塊がキャビネットに増殖することになったりします。

これを「行動をするものとしないもの」に分けてみるとどうでしょう。

これだけでもスッキリしますが、更に行動をしないものは、本当に保管する必要があるものだけを保管する。また行動するものは具体的な行動を考える。こうすると「そんな感じ」の山はキレイにすることができます。(gtdを実践されている方にはこのあたりは「九九算」のようにパッパと仕分けられると思います。)

ここでのポイントは考えることを避けて「そんな感じ」のまま置いておくと、それが頭の片隅に残ったままになり、結果、集中も散漫になり生産性を下げてしまう点です。

gtdは、頭から「そんな感じ」を排除し、スッキリした頭で集中して生産性を高めるためのプログラムです。

「そんな感じ」の塊を残したまま新年度を迎えないように、この年度末はgtdセミナーで心機一転、スッキリしてみてはいかがでしょうか。

過去のセミナーの様子